業務案内
足場と施工場所の距離は適切か?
不安定で危険な箇所はないか?
足場は各職人さんの作業環境を左右する大切な仕事です。
豊富な知識と長年の経験がある当社のスタッフが、責任を持って施工を行います。足元を気にせず、仕事に集中できる環境は、作業を行う職人さんの技術を100%発揮させることとなり、それが工期の短縮や建物の仕上がりに繋がります。
ご相談やお見積もりは、当社までなんなりとお申し付けください。
- 足場工事
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足場とは文字通り足場を組むことを言います。足場を利用し作業をされる職人さんが安全で動きやすく、仕事のしやすい足場を提供出来るのかが、とても重要だと考えております。 完成された住宅やマンション、ビル、店舗などの建物の影には、足場職人の活躍があるのです。

◆枠組足場

枠組み足場は、マンションやビルといった中規模から大規模にかけての現場で活躍する仮設足場です。
脚注ジョイント、ジャッキベース型、床付き布枠から構成されるこの足場は、高い強度を持つことから信頼性の高い仮設足場として広く普及しています。また、組み立てと解体に比較的手間がかからず軽量であることから、安全面でも非常に優れています。

◆単管足場

単管と呼ばれる直径約5㎝程の鉄パイプ同士を、クランプで固定して形成していく仮設足場です。
単管足場は、隣接する建物が近くて通常の足場では設置出来ない場所で活躍します。クランプの位置を建物形状に合わせて設置できるので、特殊な形状をしている小規模な構造物へも用いられます。

- 解体工事
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当社は家やビル、工場、マンションなどの解体工事や、リフォーム時に発生する改修工事まで全般的に行っています。工事期間中は、日常生活に支障をきたさないよう細心の注意を払い、近隣の方への配慮を行っております。私たちは高いスキルを活かして、施主様だけでなく近所の方にも安心いただけるように工事を進めていきます。
豊富な知識と経験のある足場のプロ集団「株式会社田中工業」に、ぜひお任せください。

- コアボーリング工法
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私たちはコアボーリング工法を使って、コンクリート構造物にさまざまな大きさや角度の穴を開ける工事に対応しています。
この工法は、ダイヤモンドの粒を埋め込んだ筒状の刃(コアビット)を高速で回転させ、その切削力でコンクリートや路面にきれいな穴をあける方法です。縦・横・斜め・天井方向など、どんな角度でも施工が可能です。
さらに、工事中の振動や騒音が少なく、ホコリもほとんど発生しないため、安心してご利用いただけます。
鉄筋や鉄骨を含む頑丈な部分でも、短時間で正確に穴を開けることができます。
- ワイヤーソーイング工法
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ワイヤーソー工法は、ダイヤモンドを埋め込んだ特殊なワイヤーを対象物に巻きつけ、一定の力をかけながら高速で回転させて切断する方法です。
設置する機械を現場の条件に合わせられるため、複雑な形をしたコンクリート構造物の切断・解体に高い効果を発揮します。工事中は振動や騒音が少なく、粉じんの発生も抑えられるため、周囲への影響がほとんどありません。縦・横・斜めなど、どの方向でも自由に切断できます。
さらに遠隔操作が可能なため、狭い場所や高所、水中など、厳しい環境でも安全に施工することができます。
- ウォールソーイング工法
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ウォールソー工法は、切断面に沿ってレールを取り付け、その上を移動する専用の切断機(ダイヤモンドブレード)を高速回転させて、コンクリートの床や壁などを切断する方法です。
水平・垂直のまっすぐな切断が可能で、フラットソーイング工法では難しい壁面や斜面にも対応できます。精度が求められる工事に最適です。
作業中の騒音・振動・粉じんが少ないため、環境への負担も小さく、短時間で美しい切断が実現できます。
切断面がきれいに仕上がることから、改修工事で特に活躍しますが、工場内の開口作成や壁の撤去、階段の改修など、解体工事でも幅広く利用されています。
- あと施工アンカー工事
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コンクリートに部材を固定するために使われるものを「アンカー」と呼びます。
その中でも、コンクリートが固まった後に穴をあけて設置するタイプを「あと施工アンカー」といいます。施工の流れとしては、まず母材となるコンクリートにドリルで穴をあけ、その中にアンカー本体や鉄筋を埋め込むことで、新しく設置する構造物をしっかり固定します。
これにより建物の強度が高まり、耐震性や耐久性を向上させ、構造物の長寿命化につながります。ただし、正しい方法で施工を行わなければ十分な性能を発揮できないため、確実な施工技術と品質管理が欠かせません。







